n日前とm日前の四本値(始値、高値、安値、終値)、出来高、取引高の大小を比較します。
取引高=終値×出来高 としています。
株価(始値、高値、安値、終値)、出来高、取引高の前日比率をチェックします。
株価の現在位置とは、指定した期間内の最安値を0(%)、最高値を100(%) としたとき、直近の終値がどこに位置しているかを表した数値です。
例えば、最高値が2000円、最安値が1000円、直近の終値が1200円なら、株価の現在位置は20となります。

指定した期間内の株価の値動きがV字型か逆V字型かを見る条件式です。
期間内の最高値と最安値の出現する順番で判断します。

●期間内に同じ数値の最高値、最安値が複数回出現した場合は、一番最後を有効としています。
●最高値と最安値しか見ていないため、下図のようなケースでもV字型と判断されます。

最高値からの下落率は株価が過去n日間の最高値から何%下落したか、最安値からの上昇率は過去n日間の最安値から何%上昇したかということです。

相場格言に「半値八掛け二割引」という言葉がありますが、これは最高値の半値(50%)×八掛け(80%)×二割引(80%)=32%まで下がったら買い、つまり最高値から68%下落したら買いということです。この格言を試すのであれば、
・最高値からの下落率(n日)が68% 以上
と設定します。
株価が過去n日間の最高値(最安値)を更新したときに成立します。
最高値とはn日間の高値の最高値、最高値(終値)とはn日間の終値の最高値です。
出来高が過去n日間の最高値(最安値)を更新したときに成立します。