CMO(Chande's Mommentum Oscillator) は、トゥーシャー・シャンデが RSIの改良版として開発した指標です。
とした場合、計算式は次のようになります。
CMOは、+100~-100を動きます。+50以上が買われすぎ(=売りシグナル)、-50以下は売られすぎ(=買いシグナル)という見方をします。
CMOシグナルは、CMOの移動平均です。
CMOがCMOシグナルを上抜けたら買い、下抜けたら売りという使い方をします。