MACDは移動平均収束発散法ともいい、2本の指数平滑移動平均線の広がりと狭まりを見る指標です。
MACDが前日よりも上がっているか、下がっているかを見る条件式です。上昇、下降だけでなく、陽転(下降から上昇に転じる)、陰転(上昇から下降に転じる)も設定できます。
MACDシグナルとは、MACDの移動平均のことです。指数平滑移動平均(EMA)を使うことが多いようです。
MACDとMACDシグナルの位置関係(上か下か)やクロス(上抜け、下抜け)を見るための条件式です。
MACDのトレンドを見るために使います。
MACDシグナルが前日よりも上がっているか、下がっているかを見る条件式です。上昇、下降だけでなく、陽転(下降から上昇に転じる)、陰転(上昇から下降に転じる)も設定できます。
MACDとMACDシグナルとの差分を表した指標です。
MACDオシレーターが前日よりも上がっているか、下がっているかを見る条件式です。上昇、下降だけでなく、陽転(下降から上昇に転じる)、陰転(上昇から下降に転じる)も設定できます。
一般にはMACDがMACDシグナルを上抜けたら買いシグナルと見ますが、それよりも早めに買いシグナルを出したい場合に、例えば、MACDオシレーターが-20以下で陽転したら買い、といった使い方をします。