RCIは日付と株価の相関をスピアマンの順位相関係数を使って数値化した指標です。
RCIを求めるには、まず日付に順位をつけます。計算期間内の最新の日付を1とし、新しい順に2,3,4,5…nとします。次に終値に順位をつけます。計算期間内の最も高い終値を1とし、高い順に2,3,4,5,…nとします。
RCIが前日よりも上がっているか、下がっているかを見る条件式です。上昇、下降だけでなく、陽転(下降から上昇に転じる)、陰転(上昇から下降に転じる)も設定できます。
RCIシグナルとは、RCIの移動平均のことです。
RCIとRCIシグナルの位置関係(上か下か)やクロス(上抜け、下抜け)を見るための条件式です。
RCIのトレンドを見るために使います。
RCIの短期線とRCIの長期線の位置関係(上か下か)やクロス(上抜け、下抜け)を見るための条件式です。
RCI のトレンドを見るために使います。