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マニュアル
目次第1章はじめに第2章操作の流れ第3章作業準備編第4章ストラテジー作成編第5章実際の取引編第6章オプションの設定第7章条件式リファレンス編索引

7-3 (4)RSI(相対力指数)

RSIの数値

RSIはオシレーター系指標の代表です。

A=期間内で前日比プラス日の値上がり幅の合計
B=期間内で前日比マイナス日の値下がり幅の合計

とした場合、計算式は次のようになります。

RSI(n日)=A÷(A+B)×100

RSIの上昇/下降/反転

RSIが前日よりも上がっているか、下がっているかを見る条件式です。上昇、下降だけでなく、陽転(下降から上昇に転じる)、陰転(上昇から下降に転じる)も設定できます。

RSIとシグナルのクロス

RSIシグナルとは、RSIの移動平均のことです。

RSIシグナル(MA,m日 =RSI(n日)のm日移動平均

RSIとRSIシグナルの位置関係(上か下か)やクロス(上抜け、下抜け)を見るための条件式です。
RSIのトレンドを見るために使います。

RSI短期線と長期線のクロス

RSIの短期線とRSIの長期線の位置関係(上か下か)やクロス(上抜け、下抜け)を見るための条件式です。
RSIのトレンドを見るために使います。

RSIとVRのクロス

RSIとVRを比較する条件式です。RSIとVRの期間は同じ数値にしておきましょう。

  • RSIがVRより大きいときは株価は上がりやすい
  • RSIがVRより小さいときは株価は下がりやすい

とされています。

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