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マニュアル
目次第1章はじめに第2章操作の流れ第3章作業準備編第4章ストラテジー作成編第5章実際の取引編第6章オプションの設定第7章条件式リファレンス編索引

7-2 (1)移動平均線

株価と移動平均線のクロス

終値の移動平均線と株価(始値、高値、安値、終値)の位置関係やクロスの条件式です。 移動平均の種類と期間を変更することができます。

移動平均線の上昇/下降/反転

移動平均線が前日よりも上がっているか、下がっているかを見る条件式です。上昇、下降だけでなく、陽転(下降から上昇に転じる)、陰転(上昇から下降に転じる)も設定できます。

株価と高値/安値移動平均線のクロス

終値ではなく高値や安値を使って計算した移動平均線です。(チャネルシステムと呼ぶこともあります。)
高値移動平均線を支持線、安値移動平均線を抵抗線として考え、終値が高値移動平均線を上抜けたら買い、終値が安値移動平均線を下抜けたら売りといった使い方をします。

終値と移動平均線の乖離率

移動平均乖離率とは、終値が移動平均線からどれくらい離れているか(乖離)を%に直した指標です。

乖離率 (MA,n日) = (終値-n日移動平均)÷n日移動平均×100(%)

移動平均線2本のクロス

期間の異なる2本の移動平均の位置関係やクロス(交差)の条件式です。短期の移動平均線が長期の移動平均線を上抜いたら買い(ゴールデンクロス)、下抜いたら売り(デッドクロス)と言われています。最も古典的なテクニカル分析の一つです。

移動平均線2本の乖離率

短期移動平均線(n日)が長期移動平均線(m日)からどれくらい離れているか(乖離)を%に直した指標です。

乖離率2(MA,n,m日)=(n日移動平均-m日移動平均)÷m日移動平均
×100(%)
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