終値の移動平均線と株価(始値、高値、安値、終値)の位置関係やクロスの条件式です。 移動平均の種類と期間を変更することができます。
移動平均線が前日よりも上がっているか、下がっているかを見る条件式です。上昇、下降だけでなく、陽転(下降から上昇に転じる)、陰転(上昇から下降に転じる)も設定できます。
終値ではなく高値や安値を使って計算した移動平均線です。(チャネルシステムと呼ぶこともあります。)
高値移動平均線を支持線、安値移動平均線を抵抗線として考え、終値が高値移動平均線を上抜けたら買い、終値が安値移動平均線を下抜けたら売りといった使い方をします。
移動平均乖離率とは、終値が移動平均線からどれくらい離れているか(乖離)を%に直した指標です。
期間の異なる2本の移動平均の位置関係やクロス(交差)の条件式です。短期の移動平均線が長期の移動平均線を上抜いたら買い(ゴールデンクロス)、下抜いたら売り(デッドクロス)と言われています。最も古典的なテクニカル分析の一つです。
短期移動平均線(n日)が長期移動平均線(m日)からどれくらい離れているか(乖離)を%に直した指標です。